先週の土曜日に大学病院にてのこと。

いつものようにバスを降りて正面玄関に向かいました。
外に立っている警備員さんには補助犬であることを伝えると笑顔で見送ってくれました。
こんちゃんはシーズーなのでなかなか補助犬として見られないようで
正面玄関のこのご挨拶はいつもの儀式と化しています。

今回は玄関入ってすぐにある出来事がありました。
こぶたは気づかなかったのですが、それもそのはず。
警備員さんが後ろからこんちゃんを見て声をかけてきたのです。
その方は補助犬だと伝えたら「対応するから」とおっしゃっていただいたようです。
いったいどのような意味で言っていたのかはわかりません…。
配慮していただけるとの意味だったのか、もしくは、こちらでお世話するので犬は外で…の意味だったのか?
周囲の患者さん方も介助犬(正しくは補助犬or聴導犬です)じゃないのっと言っていらしたそうです。

補助犬に対する考えはいろいろあると思いますが、ユーザーにとって彼らは自分の体の一部です。
ご理解ご協力をお願いしたいと思います。
まぁ、こぶたはその会話の際にはもう耳鼻科にとっくに歩き出していたのですけれど。
だんな様が追いかけてきて教えてくれました。

聴導犬を連れているのは聴覚障害者です。
程度の差はあれ、後ろからなど死角から声をかけていただいても気づくことはできません。
ご配慮お願いしたいです。
また、補助犬について知りたいことがあれば聞いてほしいと思います。
筆談になりますが、時間の許す限り、こぶたの知っていることをお伝えしたいです。
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先週の土曜日に大学病院にてのこと。いつものようにバスを降りて正面玄関に向かいました。外に立っている警備員さんには補助犬であることを伝えると笑顔で見送ってくれました。こん...

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2012-07-11 04:26

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