こぶたは直接協会に申請をしましたが、多くの方はまず行政に給付を申請するのではないかと思います。
なぜ、こぶたは行政を通して申請をしなかったかと言えば……障害の等級が県の規定に達していなかったからです。
県の(もしかしたら全国的に?)規定では2級を有していない(こぶたは4級)と申請できません。
しかし、実際生活する上で不便だったり生命の危機に陥ったり…こうなれば行政を頼りにするより個人でお願いするしかありません。
聴導犬などの補助犬は寄付や補助金などで育成されているので、こぶたみたいな規定等級に達していない個人でお願いしたい場合、お話を伺っている段階から相手の腰が退けているのがわかります(^_^;)
相手に迷惑がられてしまった場合はお話だけ伺って退散します。長いお付き合いになるはずですのでその辺は良く考えました。
協会選びは補助犬給付申請の第一関門かもしれません。
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